前職のOLで嫌気が、読者モデルのような華やかな世界がいい

2020年9月7日 投稿者: 編集部 オフ

基本は一度の撮影で数千円のアルバイトやボランティアと考えた方がいいです。読者モデルは読者の代表で、正式にはモデルではありません。モデルとして契約されるには、読者モデルとしての活動を認められてから正式に採用されます。読者モデルも、ほぼ無償のような形でしばらく撮影にのぞまないといけないので、その間に挫折してしまうことも多いです。

モデルの種類

ファッションモデルでパリコレなど世界的なショーに出るひとにはなると、トップクラスで30億円、一流クラスなら5億円ほど。美形であることはもちろん、身長が180センチでも小さいほど、190センチほどがザラです。日本国内だけで活躍するモデルであれば、170センチでなんとか間に合うようになります。
モデルだけで職業として成り立つには、外見、身長という制限があり、なりたくてもなれない人が多いというのが現状です。モデルの仕事も、雑誌やテレビなどではなく、地域の洋服店やスーパーのチラシなどもモデルの活躍の場があります。

ほかに、モデルとしてではなく、雑誌の読者代表としての読者モデルというものがあり、いかにもモデルのような身長や美貌が必要ではなく、逆に読者や一般の女性の平均に近いほうが、親近感がわき、人気が出やすい場合があります。なので、読者モデルならだれでもチャンスはあると言えます。

読者モデルの収入

一度の撮影で数千円から無給のものまで、交通費の方が高くついたりしてしまいます。雑誌の専属モデルとして契約できると、月20から30万の契約料に、撮影ごとに一度5万ほどもらえます。ファッションショーなどでも一度の出演で5万程度が相場、規模などによって金額は変動します。

読者モデルの条件

雑誌の一部や、ホームページに読者モデルを募集していること多いです。東京在住でなくとも、地方在住でも可能のようで、撮影のたびに東京に出てくることが可能であればよく、年齢などの制限があります。また、どこかの事務所に所属してないことが求められます。

東京まで足を運ぶ交通費が捻出できれば、赤字になる可能性もありますが、やってみる価値はあります。ほかに、ブログをまめに更新できるなど、広告塔として機能する発信力も求められます。

なるには

書類審査や面接を通したオーディションに応募するのが正攻法ですが、ほかに街でスカウトされる、SNS等からスカウトされるなど、読者への影響力をもつ情報発信力が、見た目もさることながら、求められているのが近年の特徴です。